「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」週末興行1位で登場

http://animeanime.jp/biz/archives/2007/09/1_6.html
 未見。
 こんな話題作なのに、最寄の劇場が(例によって)ユナイテッド・シネマ豊橋18 | ホリデイ・スクエア | 映画館ってのはどういうこと? シネコンだって隣区と隣々区にあるのに?
 嗚呼、地方都市。

六門セカンドを、自作シナリオで。

 日曜は六門セカンドのマスタリング。
 前回はモンスターの棲む森でキノコ採集という、如何にも六門世界RPGらしい趣向であった。
 全員が2レベルに上がった今回は、“闘技場で人間パーティ*1相手に決闘”と“詳細な情報を得てからのダンジョンアタック”という趣向と、“パーティ全滅で失敗したセッション*2の後日談&ささやかな救済”というネタを繋げてみた。
 作戦立案を愉しんでもらうために、2回の買い物タイムを挟んだけど、多分ダレてない。カジュアルな少人数卓ならではだね。
 しかしながら、《バジリスク》&水中の《レイン・スラッグ》コンビが、手番の回ってこないままに瞬殺されたのには泣けた。中ボスなのに……。
 ――敵の配置には、軍馬の戦力が考慮されていなかったんだよねえ。購入されるのは予測の範疇だったんだけど、どうも甘く見ていたようで。
 再びGMする次々回は、しっかり計算に入れとこ。

*1:ホーリーオーダーを含む“善側”のパーティ。

*2:例の、R&R vol.34のシナリオソース2本目。

なつのおもいで。

 そういえば、お盆の週の連戦について書いてなかった。4日連続のセッションなんて、いつ以来だろうかってのにねえ。


 まずは六門セカンド。
 R&Rのシナリオの続きを、同シナリオソースを使って遊んだんだけど――一本目は難なくクリアするも、二本目で全滅w
 LV2なりたてのパーティにとって、後衛のヘルハウンドからの◇炎のブレス連射は強烈……というより、凶悪だなー。
 その翌週には、GM持ち回り方式(?)でカジュアル・キャンペーン立ち上げ。ルールブック付属シナリオにプレイヤーとして参加したのち、オリジナルシナリオをマスタリング。
 こちらのパーティは存命wまた続きをやろう。


 それからD&Dが三日間。
 赤い手キャンペーンは、つ・い・に、最終章突入!
 フツーにテレポート呪文が使えるようになったパーティの、行動範囲の拡がりは異常だね。
 “ダンジョン”入り口でカウンターパンチ食らってクレリックが倒れても、6秒後には安全快適な大都市で、レンジャーにワンド振って貰えるんだから。
 それでも怖い敵勢力。嗚呼。

僕はまだ何も知らない。

僕はまだ何も知らない。(初回限定盤)(DVD付)
 現在の車内BGM。
 すごく聴きやすいアルバム。「アンインストール」以外はじめて聴く曲だったのに、それを含めてバランス良く感じることができた。
 まあ、早朝のテンション上げには向いてないかも。その分、大音量でデッドエンド・シンフォニーしてるんだけどね。

テレビ買った。

 14年間愛用していたパナソニック製26型ワイドが、とうとうお亡くなりになられたので、やむなく買い替え。
 最初はネット通販で検討していたんだけど、脳内やよいが「38円!」「12円!」と連呼するので、最寄のコジマに行ってきたよ。うっうー。
 で、薄型テレビ/液晶テレビ アクオス:シャープを購入。
 一応、デスクトップPCを接続する前提での選択だけど、肝心の本体は影も形もないという話。どう使うかも決めてないという話。
 しかし電器屋の店頭で確認した性能ながら、自宅に持ち帰ってみると改めて感動するもの。普段ろくにテレビ観てなかったけど、デジタル放送の鮮明さにはしばらく虜になりそう。
 そんな、世界陸上スラヴ人アスリーテスたちを眺めていた日曜の午後。

鬼哭き穴に六門セカンドのしるし。

 4週間振りに赤い手キャンペーン開催! 面白かった!
 とんでもないヒキからの、壮絶な展開に痺れたー。


 ――さて、面子の都合がつかなかったその間、何をしていたかとゆーと……暇を持て余した残りの面子で、少人数セッションを決行していたワケで。


鬼哭き穴に潜む罠 (ダンジョンズ&ドラゴンズ冒険シナリオシリーズ)
 先ず、話題のD&Dシナリオ、鬼哭き穴に潜む罠を。
 これは良作! 長い歳月をかけてノウハウを積み重ねてきたタイトルの実力、ってのが垣間見れた気がした。


 パーティー人数、ふたり……ってのは流石に厳しいんで、Lv2スタートだったんだけどね。
 私は能力値決定のダイス目が珍しく爆発したので、元々ビガイラーをやろうと思っていたんだけど、“せっかくだから”とウィスパー・ノームでローグ/モンクをやってみた。
 相棒のドワーフ司祭と、プリティでキュアキュア(ウソ)なゴロツキ二人組を伸び伸びプレ〜イ。
 揃って暗視持ち、ってのはなかなか便利だねー。


六門世界RPG セカンドエディション (Role&Roll RPGシリーズ)
 それから、はじめての六門セカンドを私のGMで。Role&Roll Vol.34掲載の一本目で試運転。
 事前情報を得ていたこともあるけど、期待通りの仕上がりで大満足。
 D&Dのような“写実主義”とは全く異なる“抽象派”として正統進化していることは諸手を挙げて歓迎だね。
 先週土曜の時点でamazonが未発送、地元浜松にも売ってねえ! ……ってコトで日曜午前を使って、ワザワザ名古屋にまで買いに行って大正解だったわw


 にしても、戦場は一変したね。
 PCやモンスターたちがバリエーション豊かに表現できるようになった一方、Lサイズ以上のユニットの強烈さが薄れちゃってる印象だった。
 今後の敵は強力な個体より、職能集団が大きな脅威として登場するんじゃないかな? 同時攻撃の恐怖、〈抵抗〉の重要性はより増すんだー……面白い。
 いま現在、中断しているキャンペーンのPCたちがコンバートできるようになる日が待ち遠しいよ。私、ケンタウロス/ビーストマスターだったんだけどww*1
 あと、メルラルズも新たにやりたいなーとか言ってみる。

*1:その他、バードに、ワルキュリアに……難儀よのう。

PSPでできるダンジョンズ&ドラゴンズ。

http://www.atari.com/danddtactics/US/(英語の公式サイト。音出ます)
http://www.amazon.com/Atari-Dungeons-Dragons-Tactics/dp/B000K9WNIS/(本家amazon
 こんなゲームあったんだー。
 んと、公式サイトの動画を見てみよう――


 うわ……すげえやりてえ。
 PSPの画面上の盤を、PCたちの駒が“ルール通りに”動いてる!
 いーなーいーなー。(指を咥えながら)
 ……それはそれとして、PCたちのアーマークラスが(レベルに比して)やたら低い理由は知りたいが。「画面は開発中のものです」?


 日本語の紹介記事もあるんだね。→http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=112-10211(通販サイト)

マルチプレイヤーも可能
ワイアレスマルチプレイヤーモードを搭載。最高4人の友人と一緒に冒険できるぞ。善と悪からどちらかを選択しパーティーを組むのだ。

 マルチプレイ可! アサシンもプレイ可!(多分)
 なんなんだッ、この神仕様はッッ!




 惜しむらくは、テキストが全部英語なことか――
 エロゲやりたさに日本語を勉強するガイジンたちを、ここは見習うべきなのかw